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インストール

公式の Java SDK は、Firecrawl のモノレポジトリ内にある apps/java-sdk で管理されています。 Firecrawl Java SDK をインストールするには、Maven Central から依存関係を追加します。
Java 11 以降が必要です。

使い方

  1. firecrawl.dev でAPI keyを取得します
  2. API keyを FIRECRAWL_API_KEY という名前の環境変数に設定するか、FirecrawlClient.builder().apiKey(...) で渡します
現在のSDK APIを使った簡単な例を以下に示します。

URL のスクレイピング

単一の URL をスクレイピングするには、scrape メソッドを使用します。

JSONの抽出

scrape エンドポイントで JsonFormat を使って構造化された JSON を抽出します:

Web サイトのクロール

Web サイトをクロールし、完了するまで待機するには、crawl を使用します。

クロールを開始する

startCrawl を使用すると、待機せずにジョブを開始できます。

クロールステータスの確認

getCrawlStatus でクロールの進行状況を確認できます。

クロールのキャンセル

実行中のクロールをキャンセルするには、cancelCrawl を使用します。

Web サイトのマッピング

map を使用してサイト上のリンクを検出します。

Web検索

search を使用すると、任意の検索設定で検索できます。

バッチスクレイピング

batchScrape を使用して、複数のURLを並列にスクレイピングします。

エージェント

agent でAIエージェントを実行します。
構造化出力用のJSONスキーマを使用する場合:

使用状況とメトリクス

同時実行数と残りのクレジットを確認できます。

非同期サポート

非同期版は標準で用意されており、CompletableFuture を返します。

Browser

Java SDK には、Browser Sandbox 用のヘルパーが含まれています。

セッションを作成する

コードの実行

セッションの一覧表示 & 終了

設定

FirecrawlClient.builder() では、次のオプションを使用できます。

エラーハンドリング

SDK は com.firecrawl.errors 配下でランタイム例外をスローします。